[働き方]フリーランス講座① : 時間編

これからフリーランスになるぞ!っというかたまだまだ増えると思います。
そして、フリーランスだと自宅で仕事をしている人は多いと思います。

自宅での仕事というのは、なかなかなれないものです。
フリーランスとして10年ほどになるわたくしが実践してきたことを書きます。

フリーランスになるメリット

  • 服装は自由である
  • 寝たい時に寝れる
  • 時間が自由である
  • 働く場所も自由である
  • 平日昼間でもビールが飲める
  • 通勤時間の概念がない

フリーランスのデメリット

  • すべて自己責任
  • 保険関係
  • 収入関係
  • ローン関係
  • 就業時間の概念が薄れる

今回はこのうちの、時間の概念についてお話します。


設問:こうなってませんか?

以下に当てはまっている方、要注意です。

  • 寝る時間を削って仕事をする
  • 仕事をする時間が不安定である
  • 仕事を理由にあまり眠れていない

一つでもあてはまっていませんか?
これからお話すること、是非実践してください!

必ず突き当たるポイント

フリーランスになってかならず問題となるのは、仕事をする時間です。
取引先や顧客とのやりとりは、営業時間・就業時間があるためです。

メールや電話のやりとりは、相手に合わせることが多くなってきます。
結果的に、営業時間を決めて動かなくてはなりません。

ここをいかに乗り越えるか、割りきれるかでフリーランスとして動くための土台が出来上がります。


実践:営業時間を決める

フリーランスといえど、零細の社長さん。(えっへん)

自分でやっている以上、営業時間は自分で決めることができます。
自分の体にあわせて、動きやすい時間を設定しましょう。

実践:定休日をかならず作る

定休日を作らなければ、仕事の予定も入れられてしまうこともしばしばあります。
フリーランスといえど、休息や自由な時間が必要です。


定休日=自由な時間

定休日は、休息も大事ですが、常に自己投資のための勉強やなども必要に迫られる時は必ず来ます。しかし自由な時間でなければ動きたいことも休みたいこともできません。

つまり… 定休日=縛られない日 を作るのです。

勉強するもよし、少し仕事をするもよし。
仕事の時間をうまく使いましょう。

身体に慣れさせる努力

このテーマ、なかなか難しいです。
言うことは確かに簡単。私も2年ほどかかりました…(お恥ずかしい)

さて、私の場合は暦通りで土日祝がお休みの日です。
営業時間は10時~18時です。

どんなにしんどくても、たとえ深夜に帰ってきたとしても…
絶対に揺るがないものとして繰り返して行くことです。
できる方は、休憩時間も作れるようになります。

こうすることで、時間が割りきれないという問題に直面しなくなります。

 

…いかがでしたでしょうか??

次回は、仕事環境の構築についてお話いたしますヽ(=´▽`=)ノ