[戦略]なぜキャラクター?

“るくろぐ”には、るくちゃんというキャラクターを必ず登場します。
今回は、るくろぐの思うキャラクター起用を解説いたします。

メディアにキャラクターが “なぜ” 必要か?

オウンドメディアにおいては、様々な定義がなされているようです。
自社運営のメディアという概念では、るくろぐはそれにあてはまります。

オウンドメディアでは、名称やメーカー・ブランドなどで認知されている現状があると推測いたします。そのなかで新参な我々は、キャラクターのちからを借りるしかないのです(しょぼん)

るくろぐというタイトルだけでは、イメージが弱い

先程申し上げたように、零細なオウンドメディアを運営元がひっそりとするとなると、ブランド力などを広げる手段が必要になります。土台のイメージが弱いだけでも致命的なのに、サイト名に凝ったところで…という所に行き着きます。

しかも、るくろぐという語呂だけでは、いくらロゴデザインを考えても印象は弱い。
そこで、キャラクターが必要だ!と思ったのです。
メディアの成長戦略の一番先陣を切ってくれる顔 = キャラクター が必要だったのです。

印象づけは得意なの

コンテンツマーケティングにおいて、コンテンツの中身はもちろんのことですが、一番は消化される広告のような流れの中で、コンテンツ・情報の印章をのこすためにライター業でもない私が使う手段。

キャラクター × デザインテイスト

この要素を使うしかほかないのです。
デザイナーでもある私ができることを最大限やるのみです。

うまれてほしい結果

るくろぐ = るくちゃん = 著者

この関係性が出来上がると、どれかを覚えてもらえればメディアとしては十分な効果を得ます。
その上で、関連性が強くなれば言うことなし。オウンドメディアならではの印象付けができます。

キャラクターを作る時にだいじなこと

素材集の人物のようなものでは、どうしてもフラットな感じになるので際立ちません。
オウンドメディアを立ち上げ、キャラクターを立たせるのであれば以下の要素が必要です。

  • オリジナリティ
  • 可愛さ・格好良さ
  • 萌え系に偏らない
  • 案内役・賑やかしの立場であり、メディアの顔であるバランス
  • コンテンツの内容を殺さない程度のユニークさ
  • 表情のバランス

この要素を汲み取ってもらえそうなイラストレーターさんへ依頼しました。

宮比のん氏、本当にありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ

とどのつまり

えっちな感じがなくて、生粋にかわいいキャラならいい

 

本当はまだまだ思う所はあるのですが、かけるのはここまで!

オウンドメディアを立ち上げる時のご参考にいただければ幸いです。