[働き方]フリーランス講座② : 仕事環境編

フリーランスという立場は、会社に属さない限り仕事環境に左右されないですよね。
それは、初回にお伝えしたとおもいます。

自宅で仕事というのは、慣れないかもしれませんが….今回は仕事環境の構築についてお話します。

もういっそのこと楽しもう

仕事 = 依頼のあった仕事を納める

これさえできるのであれば、仕事環境は自分自身に一番いい環境にすることです。

極端な話、デスクでは全く違うものを置いていてもいいのです。

モチベーションをあげることにつながる


仕事場は、フリーランスにとってのサンクチュアリ。
誰にも邪魔されない環境にすることも、仕事を集中するために大事な要素です。

例えば…
  • すきな音楽を聴けないと仕事が捗らない
  • タバコも好きな時に吸いたい
  • すきなものに囲まれたい
  • 香りもひと目を気にせずに好きな香水をつけたい
  • 温度調整は好きにしたい
  • ヘッドホンじゃなくスピーカーで聴きたい
  • アロマを好きな香りにしたい
  • デスクで好きなビールのみたい

会社に属していると難しいこんなこと、できてしまうのがいいところ。

気をつけること

“自分の仕事場はこうだ”というのは、あくまでも自分のエリアのみ。
第三者が入る商談スペース・だれかと一緒にオフィスを借りる・会社に所属するとかいうときには無理な話。

第三者が関わる・社外のことについては、TPOを心がけて下さい。

そして、悟られないこと

自由にやっていることは、あまり外に見せないことです。

“この人、こんな環境で仕事してるんだ…” って見られた時に、評価に関わる可能性があります。

また逆に、同じ趣味の取引先とは仲良くなれるかもしれませんが、それはあなたのトーク力次第。

逆手に取る

インテリア関係・デザイナー・クリエイターという職種になるとある程度自由が受け入れられやすい職種ではあります。

仕事環境 = モチベーション = ライフスタイル = 仕事のセンスの評価の一部

このようなことになることもしばしばあります。
あまり自身を語れないのなら、アピールする要素として逆手に取るのもプロモーションですね。

 

…いかがでしたでしょうか?

次回のフリーランスはたらきかたこうざは、問題解決におけるヒントになるものをお話します。