[WEBデザイン]デザインはIllustratorでやるのが吉という圧倒的な3つの理由

るくはWEB業界に身をおいてもうベテランなキャリアなのです。
18歳の頃から飛び込んで、今はアラサー…

そんなアラサーるくが、未だに現役でWEBデザイン・構築の業務を行っているのですが、デザインツールでは何かと色々と動きがありました。

そんな中、今現在様々なデザインツールがあります。
業界のベースとしては以下のような感じでしょうか。

  • Adobe PhotoShop
  • Adobe Fireworks (Mac版は最新OSで使用不可)
  • Adobe Experience Design
  • Adobe Illustrator

筆者は元Fireworks使い

業界に飛び込んだとき、Fireworksを使っていました。Photoshopはあくまでも画像レタッチソフト…という話が時代が進むごとに伝わらなくなってきました。
Photoshop使えるけども、グラフィックデザインでしか使わないし…WEBデザインは何かコレジャナイ感がすごくて、微妙にアンチ気味です。

MacがFireworksを使えなくなった

現状最新OSのOS Sierraでは、javaの関係でFireworksが起動できなくなりました。
El Capitanでは、フォントキャッシュを消すなどして騙し騙し使っていたのですが…長年使ってきたアプリの開発終了は痛かったです。

Experience DesignとIllustratorの両刀使い

るくの普段のWEBデザイン業務では両刀使いです。
XdがFireworksよりも使いやすい上に、Illustratorからコピーして貼り付けができるメリットがあります。デザイン開発の効率は非常に上がります。しかも繰り返し処理やガイドなども使えるので、個人的には大変使いやすいUI開発ができます。

Experience Designだけでいいのでは?

私個人としてのプロジェクト管理では、Xdで十分。しかし、Xdは現在以下のような問題を抱えています。※今後のアップデートで改善される可能性はあります

  • XdからIllustratorにレイヤー保持して書き出しに難点がある
  • ファイル互換性は無に等しい

つまり、Xdを環境にない会社との取引では、生データ納品をする時に不便。

WEBデザインでIllustratorを薦める3つの理由

  1. 画像の差し替えがスムーズ(リンクしておく)
  2. データの互換性がXdよりも高い
  3. WEB – > 看板 といったデータ活用がしやすい

 

いかがでしたでしょうか?

WEBデザインをこれから学ばれる方は、是非Illustratorでのデザインをおすすめいたします^^