仕事で行き詰った人は必見!夜には絶対に仕事をするな

タイトルかなり煽った書き方をしました。

フリーランスにおいて、夜も仕事の時間にできます。
ですが、絶対よくない3つのことをお知らせします。

絶対に良くない3つの理由

  1. 身体が資本だということを忘れてしまう
  2. 仕事に追われている理由にならない
  3. 絶対どこかで凡ミスをする

“寝る時間を削ってやりました”言い訳にする人は要注意

“仕事が詰まっていたので、寝る時間を削ってやりました” = “私は仕事ができない人です” と自ら自称してしまっているようなものです。実は筆者も独立した頃が学生で、独立前にメンターである人にこっぴどく怒られたことです。

自己管理を見直す必要が大いにあります。

仕事は寝る時間にはしない

例えば”今日は昼寝したから1時間くらいはいいか” “映像の書き出しをするし、いいか” という程度ならまだ問題はないと思います。しかし、寝るような時間にプログラミングをしたり、重要度が高い仕事をするというのは、絶対に避けるべきです。

寝る時間になると、人間は基本的に寝ようとします。そんな時間に仕事をしているとなると、人によっては判断能力が鈍ります。

ルーチンワークでさえも、凡ミスが連発したり、どうしようもなくなることがあります。

仕事のやり方を見直そう

仕事をするにおいて、寝る時間も少しは仕事の時間に入れ込んでいる人は要注意です。

仕事があまりにも急なスケジュールの場合は交渉をすることも、仕事のうちです。

一番パフォーマンスを出せるスケジューリングをすることが大事です。

どうしてもというシーンに遭遇したとき

クライアントの都合でどうしても対応しないといけない時も、まれにあります。

その時は、対応したとしてもしっかり翌日は超過した分休みましょう。

寝る時間に仕事 = 自己管理を見直すタイミング

一週間のうちに何日も寝る時間に仕事をしていることはありますか?

その時が来たら、自己管理を見直すタイミングです。

見直せるポイント

  • 仕事を効率よく進めているか?
  • スケジュールの組み立て方を詰めすぎていないか?
  • 急な対応が予測できたのではないか?
  • マルチタスクで業務をすすめれないか?
  • 昼間に余計すぎる休憩をとっていないか?
  • 電話が長くなっていないか?
  • 起床時間が適正か?

このような部分だと思います。

見直せると効率のことを考えられるようになる

直面したときに、効率のことを考えるようになります。

次にいかす改善として受け入れると、より良くなっていきます。

寝る時間に仕事をしているのであれば、できればそのシーンにならないように普段から心がけてみてくださいね。絶対損はしないと思います。