【追記有】ゲーミングキーボードのDEVO Gramr84キー青軸がやってきた!

Macのキーボードは薄くてシンプルで良いのは確かにあります。
ただ、最近のMacのキーボードはどんどん薄くなっていきキーストロークもなく
ぱちぱち感がぬぐえません。るくさんは、Macbook12インチも持っていて、あの薄っぺらいキーボードはなかなか違和感を感じます。
どうしても気になるのは”打ってます”感がなくて、ときにキーボード入力が嫌になるという点。
FILCOの無刻印キーボードなども検討したのですが、キーボードに一万円は流石に躊躇ってしまう。
そこで、ゲーミングキーボードで良さげなものを購入しましたのでレビューしますね。

今回買ったのはこれ

こちら(Amazon)のキーボード。
有線タイプで、バックライト付きのゲーミングキーボードです。
謎なのが、キーをタイプしたときに光るアクションが切り替えられたりと謎な仕様。
しかも、よくあるゲーミングキーボードのように赤青緑なLEDではなく、全て白色なのでモノトーン好きにはたまらない。

選んだ軸は?

今回は、打鍵感を感じるためにカチャカチャ言うタイプの青軸。
打ってる!って言う感じがものすごくするし、外的刺激を求めてるならぴったりかも。
今回はこのタイプを望んでいたので、いい買い物だったと思います。

実はキーボードの全体重量は重い

キーボード全体が地味に重たく、安定感があります。
私は大きなマウスパッドの上に置いていて、AppleKeyboardだと軽くて滑ることもありました。
まさかの副産物で、こんなふうに変わるとは。。。重たいキーボードがこんなに良いとは思いませんでした。

勿論Macでも大丈夫

Macでも標準でそのまま設定すれば使えます。
言語切替は、CTL+SHIFT+J or : っていう感じなので
Macのキーボードに比較すると少し劣りますが、英字キーボードを使っている人には慣れているかと。

いいところ

明るさ調整ができるバックライトキーボード
有線のケーブルが編み込みの頑丈なケーブル
打鍵感が昔のパソコンのキーボードを思い出すノスタルジー
フリップ付きで高さ調整が可能

わるいところ

バックライト付きだけども、キートップのみ光るので手前サイドにあるファンクションキーの刻印は見えない。
意外にも十字キーがなかなか慣れない
バックスペースが地味に遅延を起こすことがある

皆さんが気になっている遅延について

ライティング・コーディングなどについては特に問題がないので
ゲーミング用途でなければ、致命的ではないと思います。
ただ気になるのは、一部のキーがまれに遅延している可能性があると否めない部分があるという点です。

慣れについて

私はずっとアップルのキーボードを使い続けてきましたが
思った以上に慣れるのは早かったです。
手のサイズが小さい私は
タッチタイピング(ブラインドタッチ)のように入力すると小指のキーが届かないので
親指 → スペース
人差し指中指 → キー入力
薬指 → シフト・エンター・バックスペース
こんな感じで入力してるので、参考になるかはわかりませんが。
慣れの前の大前提として認識いただければと存じます。
エンターキーが思った以上に慣れるのが早かったのはありますが、
十字キーが未だに慣れず違うキーを押してしまう。

割当キー

Macにつなげていて現段階でわかっているキーの割当は以下の通りです。
FN + F5 -> 前に戻る(音楽)
FN + F6 -> 次に進む(音楽)
FN + F7 -> 再生・一時停止
FN + F9 -> 消音
FN + F10 -> ボリューム小
FN + F11 -> ボリューム大
PAU -> 画面を明るくする
FN + PAU -> 画面を暗くする

るくさん的おすすめ度

Macのキーボードに不便と感じてきたら
かなりおすすめです!
あとは軸の選定だけ間違わずに好みのものを買ってくださいね。
Amazonでも取り扱っているので、是非〜

追記:7月31日21時

なんとキーボードのコマンドキーが突然反応しなくなりました。

Windowsへ繋いでも無反応。ということで返品します。。。。