7年前のMacBookAir11インチをあえて買った

るくです。

最近色々な動きをとっていてなんだか多忙という名の空気に飲み込まれております。

タイトルのとおり、MacBookAir11インチ(late2010)を今時中古で買いました。
あえて7年前のMacを買うとはリスキーでしかありませんし、
中古のMacを買ったのははじめてかも….正直ドキドキでした。

PowerBookG4、MacPro、iMac、MacBook、MacBookPro、MacBookAir…と
9台ほど使ってきましたが、まさかの10台目ではじめての中古さんです。
しかも、過去に持ってたMacBookAirよりも古いやつをあえて買うとは…

出会いのきっかけはメルカリ

メルカリの売上金が数千円あったんです。
9月末まで、10%OFFのクーポンもあったんです。
メルカリで欲しいものなかったんです。
試しに探してみたら、程度の良さそうな子があったんです。

結果2.8万円でした…そのへんのスマホ買うより安い。

じゃあ、買うしか無いっしょ?(ニンマリ)

7年前のMacBookAirをフルに使いこなしてやろう

とか胸張って言いつつ、使うのも最低限です。
スペックをあまり要さないブラウジングにコーディングとかくらいですかね。
普段外に出ていて仕事をすることって、WEB系の更新だったりアップロードとかの程度なので、そんなにスペック必要ないんですよ。適切な範囲であれば十分活躍してくれることでしょう。

今の環境

メイン:iMac 5K 27インチ
サブ:MacBook 12インチ

どっちもデザインやコーディングなど、そこそこできる状態にしています。
iMacに至っては、動画編集ができる環境にもなってます。
MacBook12インチは何気にメインに近い仕事でも使えてます。
スペック的には微妙とは言われていますが…

そもそもなんで7年前のMBA11インチ買ったの?

MacBook Air 11インチ late2010は、いわゆるこのユニボディになった初代です。
バックライトキーボードでもなく、Core2DUO世代、USBは2.0
今のスペックからみると非常に劣ります。それでもなんで手に入れようとしたのか…

答えは単純

雑にでも持ち運んで、ソコソコ使える子が欲しかった。

っというのは乱暴ですので細かく説明するとですね…

サブのMacBook12インチでもカバンでは邪魔なサイズに感じます。
しかし、これを毎日持ち歩くことを考えると….気持ちが億劫になります。

12インチもサブではありますが、別の拠点に置きっぱなしにしたり、
どこかに長期で出かけるときに….っと思うようになりましてね。

上でも述べたとおり、MacBookAir11インチ late2014持ってたんですよ。
譲っちゃったというのもあって、恋しくなったんですあのサイズが。

あののっぺりうすく、シルバーのアルミのベゼルが懐かしくてね。
Retinaじゃないディスプレイを開く時のあのちょこんとした感じね。

モバイラーな人間からすると、ベストサイズだったということに
今頃手放したことに後悔することになるとは…

※譲ったあとに11インチのラインナップは消えるって決まったし。希少かなって。

利用用途

今回購入したMacBookAir11インチlate2010のスペックはこう。

CPU : Core 2 DUO 1.6Ghz
メモリ:4GB
SSD:128GB

いわゆる、当時だと上位スペックです。
これならいけるかも?

今回のMacBookAir11インチの利用用途は単純。

  • ネット
  • メール
  • 各種SNSやメッセージ系アプリの活用
  • 簡単なテキストエディタ
  • FTPクライアントの利用
  • 2.0でもいいからUSB(A)がほしかった
    (MacBook12インチからCなので超不便、まじ不便。イライラする。)

実は先日リリースされたHigh Sierraにギリギリ対応している

MacBook Air late 2010は、先日リリースされたHigh Sierraに対応。
ファイルシステムがSSDに向けて最適化されているので、そういう意味で、十分かなと判断しました。

※ダウンロード&インストールには約1.3時間かかってます。

容量や複数台持つデメリットを補う方法

簡単なことです、DropBoxで十分です。

仕事で必要なのもあり課金契約しているので、どこでも同じファイルが見えるので
クライアントになるPCはなんでも良いといっちゃなんでも良いのです。

容量をどうしても増やしたければ、以下のことをするです。

  1. 大容量のUSBを繋ぎっぱなし
  2. SSDを換装(分解してつけるくらい慣れてるのです)

この頃のMacは自分でなんとかできそうな感がある

今のMacBookは非常にアフターメンテが難しい筐体になっています。
しかしこの当時のMacBookはとてもメンテしやすい。

今回購入したMacBookAirはネジ止めですが、ネジは簡単。
ショート防止のためバッテリーさえ抜いたら、配線を全部抜いてあとは分解するだけ。
とっても楽です。アフターパーツも探せば見つかります。

ちょっと話はズレますが、過去に使っていた
MacBook(SuperDrive内蔵型)は本当に最高だった。
バッテリー&ドライブ交換が簡単にできたのはよかったんだけどなあ。本当。
正直今でも売られてるSuperDrive内蔵のMacBook買おうか悩みましたもん。
重たいから諦めたけど。

MacBookAirのディスプレイ交換だけは依頼したほうがいい理由

先に結論言います。
アルミのベゼルがすっごく薄いんですよ。
なので、フニャフニャに歪んだりして復元不可能な感じになります。

剥がす技術はものすごく必要ですので、MacBookAirのディスプレイの交換は、必要になったら専門業者に依頼するのが吉かと。

中古品を買って気になる所

それは、ロジックボードの状態。

  • 起動しているのに勝手に電源が落ちる
  • 動作がなんだか不安定

劣化などもあり、コンデンサ交換が必要だったりホコリが原因になってる場合もあります。

できることなら、エアダスターだけでもかけておいたほうが良さそう。できることなら無水エタノールで洗浄したほうがいいのかしらね?

基本的にロジックボードの交換っとなると、相当な状態だと思われますが、軽度であれば洗浄やコンデンサ交換を依頼するか、別のロジックボードを取り寄せて自力で交換すればいいのです。

今は工具が手元にないので、中の状態はみれないけど、しばらく様子をみます。

こういうあとでなんとでもなるという安心感は、今のMacにはない。

地味に気をつけたいのがトラックパッド

私の経験ですが、過去にMacBookを使っていてトラックパッドのクリック以外が使えなくなり故障したケースがありました。

強い衝撃などを与えていないのに、妙にクリック感がおかしいとおもったら、タッチの部分が無反応に。

起動後、反応がおかしい場合は疑うべき箇所です。
成果報酬型の修理業者に持ち込むのも手でしょう。

今回お迎えした子は大丈夫でした。

使ってみて思ったこと

全然違和感なく使えるけど…ファンの音が気になる…

ファンの制御にはこのアプリ

賛否両論ありますが、ファンの制御・センサー温度や回転数のモニタリングは
一番楽なのはこのアプリ。

MacFan Control

High Sierraはどうよ?

 

元々Yosemiteが入ってたんですが、その頃と比較すると
意外にもサクサクしてる…
ブラウジングは問題ないし、動作面でも問題ない。

ファンはきになるけどさ。
でもこれで十分だわ。