[働き方]フリーランス講座⑥ : わたし編

おそらくフリーランス講座はシーズン1として一旦終了しそう。

フリーランスとして10年間お仕事をしてきましたが、新しい働き方をすることにしました。

人材派遣に登録した

7月半ばに人材派遣に登録しました。
それから2社の派遣会社さんにお世話になりました。

人材派遣では派遣会社からの紹介しか受けなかった

ネットから自分でエントリーすることを推奨されたのはありますが、あれは一切やってません。
今回はデザイナー・WEBクリエイターとしての仕事ですが、勤務についての条件は少し変わった部分を求めたことや、実績ありきでのお話なので、派遣会社さんから企業さんへ推薦であったり
企業さんの条件に合いそうな案件を紹介いただくだけの紹介しか受けませんでした。

思った以上に時給の条件は厳しかったけど、それは当然

人材派遣となると、今までのキャリアは使えることは使えますが
実際に雇用条件となると、一般的な方々の給与形態になるのがほとんど。

今までのキャリアを評価して頂くには、まずは低い時給であっても
企業さんに面談に向かい、条件交渉をすることが一番スムーズです。

スキルとコミュニケーション力を発揮する

企業さんとの面談時に、スキルや実績などのお話から
雑談なども交えて、コミュニケーション力を発揮しましょう。

フリーから企業という、常識から逆を行うことについて

よく、企業 -> フリーという流れですが、私は企業に勤めたことはありません。
それでなぜですか?と聴かれました。

私は一人が寂しいし、仲間が欲しいと。
一人で全部仕事をしてきたけども、人に任せられなかったと。

そんなこともあり、常識から逆をおこなう理由はココであると伝えました。

結果的に

10月からWEBクリエイター・デザイナーとして
製作会社ではない企業さんへ常駐をすることになりました。

やるべきこと

個人事業はつづけるという意思は派遣会社さんや常駐企業さんにも伝えています。

しかし、常駐中は勿論、個人携帯は持ち込めません。
それであれば、常日頃に電話で頻繁に連絡をする取引先には
「すみません、今後メールで…こういう事情で…」というように
しっかりお伝えしました。

この時に、どういうお返事があるかで
取引関係のありがたさを感じれることでしょう。

平日の昼間に行けた銀行には行けない

地方銀行とかになると、平日の昼間に行けた銀行には行けない。

だから、コンビニATMや時間外でもいつまでが無料なのかとか
そんなことを調べなくてはいけなくなった。

派遣先は厚生年金・雇用保険など用意されていた

個人事業では喉から手が出るほど欲しかった。
今回は、厚生年金・雇用保険・健康保険が用意されていて、給与所得から天引きされるようだ。

企業さんに一部ご負担いただけるため、場合によっては個人事業の時よりも負担は少なくなる。
これほどありがたいことはない。個人事業よりも所得があげやすい。

確定申告の方法

個人事業ありきでの派遣の場合、調べると以下のようなことがわかった。

・個人事業の確定申告時に、給与所得として派遣の所得は計上する。
(源泉徴収などを貼り付ける必要はある)

・派遣先は事業に無関係のため、交通費は経費計上してはダメ(勿論だけど)

つぎのステップへ

明日から企業さんへ常駐する形で、精神的不安定から脱却できそうです。

しかしながら、色々と不安なこともありますが、人事部の方や責任者の方と相談して、色々とがんばります。

次回からは、働きながらの個人事業のスタイルについて
リアルをお知らせいたします。